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ガラパゴス化を防ぐ方法

 皆様、こんにちは。

 外苑前駅3番出口徒歩20秒、特許業務法人 IPXの奥村 光平(オクムラ コウヘイ)です。代表弁理士COO/CTOとして、CEOの押谷とともに当所IPXを経営しています。

URL: ipx.tokyo
アイピーエックス ドット トウキョウ と覚えてくださいね!

 IPXでは、"From XXTech to Academic Study" をポリシーに、創業当初より得意としていたベンチャー系テクノロジーから、大学・研究機関等での高度な専門性を必要とする学術研究に至るまで、多様な経歴を有するスタッフが、ソフトウェア・ICT分野(特に、AI, IoT,VR/AR, CV, 画像処理, ロボティクス, 無線通信, 制御等)の特許事案を、迅速かつ丁寧に対応いたします。「品質」と「スピード」とは徹底化されたIPX独自の3つのメソッドに基づくことで両立いたします(爆速知財サービス)。


SKIPの改善点は、
自由すぎる上のガラパゴス化だと思います。

先日、柳沢弁理士押谷弁理士坪博士らと話し合った結果
誰がどのようにしているかはここでは言えませんが、
みんな翻訳のやり方が全然違うことがわかりました。
そしてそれぞれに良さがあって、これらを統合したやり方を作れば
もっとよくなるんじゃないかって。

ガラパゴス化を放置すると今後SKIPが成長して大きくなったときに、
誰に習うかでばらつきが起きると不公平になるので、
最終的にいきつくところは同じものが提供されるべきだと思います。
(・・・って実はガラパゴス化って多くの会社で起きている気はするんですけどね。)

それを解消する一つの方法はやはりディスカッションですね。
定例会議のようなものではなく、思いついたらディスカッションをする環境。

実は前の会社で僕が所属していた課も
おそらく所内平均に比してかなりディスカッションが盛んだったので
とても良いことだと思っていました。

SKIPは自由なディスカッションがさかんな社風なので、
(ベンチマークはGoogleの社風です。)
そんな環境を求めている人にはいいと思います。


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弁理士試験勉強会

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SKIPのクラブ活動的なものを紹介しようと思います(その2)。

「弁理士試験勉強会」

SKIPでは毎週火曜日と木曜日の朝8時にメンバで集まって
2時間の弁理士試験勉強会が開かれます。

有資格者のみを採用する事務所もありますが、
SKIPは無資格者であっても採用されます。
つまり、無資格で入って働きながら弁理士を目指すということになります。
そんな人にうってつけの機会になると思います。

今は条文を読みながら理解のためのディスカッションをしています。
条文の理解は短答でも論文でも必要ですね。
短答合格を目指すメンバはさらに過去問の演習会をやるようです。

SKIPスタッフ(無資格者)の弁理士試験合格率を
巷のよ予備校よりも高めたら、宣伝効果があって面白いかもしれません。


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広いと仕事の能率が上がります

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なんとSKIPが引越します。
代官山(or渋谷)から広尾(or恵比寿)になります。

というわけで、僕がこのオフィスで働くのはまさかの2ヶ月弱でしたとさ
12月と来年1月で計3人の新メンバが加わるので、
その人達は新しいオフィスからの勤務になりますね!

<引越しの理由>
事務所が急成長し、人が増えてきて狭いから。

うん、正直・・・狭いっす。
前の事務所の自己専有面積の半分くらいな気が。
その代わり、いわゆる紙ベースの包袋がないからスペース自体の安定はしています。

紙ベースだと
1 かかえる仕事が増えると自己専有面積が狭くなる
2 共有スペース/本来ものを置くべきではない場所/同僚のワークスペース等に、侵食する
3 1及び2の結果、結果的に周りの能率も下がる

という連鎖的な能率低下問題があります。
正直このブログを読んでて「あるある!」って人もいると思います。

ちなみに原本が紙という環境で仕事をしている事務所はまだ多いと思いますし、
それを明日からデータ化なんてのは無茶な話だと思いますが、
個人の努力策として、
1 ディスプレイを大きくする(マルチ化、縦利用等を含む)
2 印刷時は両面印刷、割り付け印刷等を極力利用
3 とにかく片付けようと努力する(ものを貯めない)

なんかを実践すれば、少し改善するような気がします。


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英会話ランチ

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SKIPのクラブ活動的なものを紹介しようと思います。

「英会話ランチ」

SKIPでは毎週木曜日にメンバで集まって
英会話ランチが開かれます。
事務所が費用負担してくれるので、木曜日はただで昼ごはんが食べられます。
英語でしゃべることが条件ですが・・・。
代官山のランチは平均1200円くらいするので結構お得ですね。

これを5で割ると1日240円ほど補助が出ていることになります。
大きな会社のように社食などはありませんが、
このような形である種の福利厚生が実現されています。


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図面を作ってみる

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SKIPでは弁理士又は特許技術者が図面を作成します。
明細書作成技術も必要ですが、
こちらの図面作成技術も特に機械系では重要になってきます。

指定というわけではないのですが、
他のメンバーがRoot CAD Proという2次元CADソフトを使っているようなので
僕もこれを使っています。
無料版でもそこそこ使えるのですが、一応プロ版を使っています。


最初操作に慣れる必要があるますけれど、
結構綺麗な図が作れるので、おすすめです。
更に言うと僕の場合は、
これにPhotoshopとIllustratorとPowerPointを継ぎ接ぎしてます。


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弁理士試験結果

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今年の弁理士試験の合格発表が出ましたね。
口述の合格率が93%だとか。
事実上、短答と論文に突破できれば
ほとんど合格が見える試験になりましたね。

そもそも口述という「聞かれる内容も違う」し「面接官の相性」もあるものに
合格を左右されるとか理不尽きわまりないですからね。
それに比べると上記2はだいぶ公平ですから。

ここ数年の傾向は短答の難化ですね。来年は更に足切りが入ってきますし。

なので、短答だけでも受かっておきたいから、
条文読み込んで予備校テキストやって短答のみに全力投球する
っていう勉強法はむしろ正攻法だと思います。
というか今年僕はそれで短答だけ受かりましたし。
(論文は玉砕でしたが・・・)

来年で受験勉強が終われるように頑張ります。
(終わったら中国語を始めたい。)


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分業式の弊害(その2)

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10/31の記事の続きです。
分業式で最も怖いのは、大きな変化があったときだと思います。

例えばあるクライアントが、法律的な理由で又は知財戦略的な理由で、
一定の時期に所定の手続きを大量に発注する場合です。
例えばその手続きが「出願」だったとしましょう。

事務所として出願が多いのは喜ばしいことですが、
事務の「出願」担当者が激務を強いられることになります。
一方で、中間処理担当者(「出願」の手順を知らない)は、暇だったりするわけです。
さらに出願担当者が過労でぶっ倒れたらもうしゃれになりません。

また分業化することによって、責任問題という
しょうもない考え方が生じるわけです。
本件は本来誰々のマターで、誰々でないあんたがやって
もし問題があったら責任がとれるのか?みたいな。

ただ本質的な話をすると、何か問題があっても、
クライアントから見たらその人の問題以前に「○○事務所」の問題なわけです。

結構過剰に分業化している大きな事務所は多いと思います。
技術者はまだいい方で、問題は事務さんですね。
出願だけやらされるとかまさにルーチンになってしまいます。
この業界は「士」業であり、本来一人でもできるわけです。
実際世の中の8割は個人事務所です。
いろいろな仕事があり、だから楽しいんです。

ある程度の分業化は、業務効率化という観点で組織にプラスに働くと思いますが、
過剰な分業は、
従業者にとってもストレスを生み
組織を悪い方向に持っていくと思います。

ただ結局大きな事務所の経営者からしたら、その方が儲かるんでしょうね(笑)
儲かるって、経営者自身がですよ。
シングルタスク人材の方が給料低くてもいいわけで。

そういう意味でセル生産式の課題は優秀人材の確保なんでしょうね。
そもそもマルチタスクができる=独立もできる。ってことですし。
高い給料を出さないと独立されちゃいますから。


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プロフィール

奥村 光平

Author:奥村 光平


カウンター (since 2017/05/06)

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 みなさん、こんにちは!

 特許業務法人 IPXという特許事務所を経営している代表弁理士COO/CTOの奥村 光平です。

【略歴】
 博士(情報理工学)/日本学術振興会特別研究員 (DC2&PD)から、鈴榮特許綜合事務所(知財未経験の特許技術者として)に入所。続いて短答試験に合格したので外国出願に強い特許事務所に転職し翌年最終合格(アソシエイト弁理士)。2018年4月に前職の同僚である押谷と特許業務法人 IPXを設立し、代表弁理士COO/CTOに就任。

【特技】
 特技というか趣味に近いですが、日英韓三ヶ国語話せます。ちなみに純ジャパニーズです^^; 一応情報系出身なので、所内のシステム組むとかもやってます。

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 爆速!知財の IPX ~CEOのブログ~

↑共同経営者(代表弁理士CEO)である押谷のブログです。

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