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★★★流用はミスのもと★★★

皆様、こんにちは。

青山(表参道/外苑前)の「爆速知財サービス」こと、特許業務法人 IPX
奥村 光平(オクムラ コウヘイ)です。
代表弁理士COO/CTOとして、CEOの押谷とともに当所IPXを経営しています。

URL: ipx.tokyo

アイピーエックス ドット トウキョウ と覚えてくださいね!


ご存知の通りは、我々の業界は、明細書等のクオリティなどもさることながら、
事務管理というもののクオリティが重要になります。

IT化によるヒューマンエラー削減はとても有効です。
しかしながら独りよがりなIT化は普及しません。ITリテラシーは人によってばらつきがあるためです。
したがって、導入後、使ってもらうための運用やインターフェース設計はとても重要です。

もっと噛み砕くと、使える環境までこちら(CTOのワタクシ・・・)で設定することが不可欠です。
使える環境さえ作れば、あとは本人が使って慣れるという流れです。

例えば、弊所のパラリーガルH.N.は、シルバー世代採用の超ベテランですが、
私が所定の設定までサポートをすれば、あとは自身のITリテラシーをもって、
新しいITツールをさくさくと使いこなしていきます。
(彼女は優秀で、同年代の女性より圧倒的にITリテラシーが高いというところもポイントではありますが。)

いま、彼女に作ってもらっているのは、書誌的事項の差し込み雛形の作成です。
彼女は豊富な経験から、○○な場合に、どのような書類を作るべきか、というのを心得ています。
しかし、これを放っておいては彼女しか使えません。
また、彼女自身は慣れていても、
他の人にこれを渡して作らせることも考えると、過去のものを流用するのは、ミスが発生しやすいです。
(過去の記載がうっかり残ったりすることがあるからです。。。)

願書と言った書誌的事項は、誤記といえどもミスが命取りになる世界です。
お恥ずかしい話ですが、流用の際、書誌的事項をミスしてお客様にお詫びしたことはあります
(その件は補正で対応できましたとはいえ・・・)。

IPXでは、すでに書誌的事項を差し込むプラットフォームを構築しております。
また、このプラットフォームでは、コーディングの知識がなくても
所定のITリテラシーさえあれば雛形を作成することができます。

HNはあっとういまに仕組みを理解し、
次々と差し込み用の書類の雛形を作ってくれています。


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プロフィール

奥村 光平

Author:奥村 光平


カウンター (since 2017/05/06)

 みなさん、こんにちは!

 特許業務法人 IPXという特許事務所を経営している代表弁理士COO/CTOの奥村 光平です。

 当所IPXは、ICT分野特化型・超爆速特許事務所(2018年4月設立)です。

 このブログでは、当所IPXの紹介はもちろん、奥村の経営者や弁理士としての日常を綴っていきたいと思います。twitterもやってます♪

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