FC2ブログ

弁理士を目指したキッカケ

皆様、こんにちは。

青山(表参道/外苑前)の「爆速知財サービス」こと、特許業務法人 IPX
奥村 光平(オクムラ コウヘイ)です。
代表弁理士COO/CTOとして、CEOの押谷とともに当所IPXを経営しています。

URL: ipx.tokyo

アイピーエックス ドット トウキョウ と覚えてくださいね!


今日は弁理士になろうと思ったキッカケを書いてみたいと思います。

自己紹介でも書きましたが、
特許業界に来るまでは、大学でポスドクをしていました。
学振PDというやつですね。

ポスドクというと苦しいイメージを思われがちですが、
僕の場合、ラボが超絶自由でとても有意義に過ごさせてもらいました。
正直、日本一の研究室だと自負しています。
そもそも大学の研究室なのに50人くらい所属者がいますし。
ほとんどベンチャー企業状態でしたね。恩師は以下の2人です。

 ・石川 正俊 先生 (東大石川研
 ・奥 寛雅 先生 (群馬大奥研

(詳しい研究内容は、別の機会に書きます。)

実際に、研究室としては最高の環境で不自由はなかったのですが、
自分の研究者としての素質には若干の疑問はありました・・・。
論文を書いたり、発表をするたびに受賞をするくらい、凄い研究者像に見えていたかもしれませんが、
技術的な内容は面白いけど、自分が研究をするのはそこまで得意ではないというのが本音でした。
実際、めっちゃ優秀な人が多すぎて、申し訳ない気持ちもどこかにありました。

一方で、成果を論文にまとめたり発表をしたりするのは少なからず嫌いではなかったし、
受賞といった客観的な評価もありました。

また、研究者(というか理系)の人材の中では比較的英語が得意だったので、
理系博士×語学×情報発信力
というバックグラウンドが活かせ、食いっぱぐれない仕事はないかと考えました。

そして「弁理士」にたどり着くわけです。
もちろん、今でこそ特許明細書と論文の考え方や書き方の違い等を知っていますが、
当時はそんなこと知るよしもなく、この業界に飛び込んでみたのでした。

まぁ試験勉強の大変さ等を考えず飛び込んだのはいかがなものかと・・・
と、今でこそ当時の自分につっこみたくなりますが、なんとかなってるので結果オーライですね。

次回は、最初に飛び込んだ大手事務所での経験について書きたいと思います。
スポンサーサイト



姉妹ブログ:
爆速!知財のIPX(当所CEO 押谷)もよろしくお願いします。
よろしければクリックお願いします。にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ

コメント

非公開コメント

プロフィール

奥村 光平

Author:奥村 光平


カウンター (since 2017/05/06)

 みなさん、こんにちは!

 特許業務法人 IPXという特許事務所を経営している代表弁理士COO/CTOの奥村 光平です。

 当所IPXは、ICT分野特化型・超爆速特許事務所(2018年4月設立)です。

 このブログでは、当所IPXの紹介はもちろん、奥村の経営者や弁理士としての日常を綴っていきたいと思います。twitterもやってます♪

★姉妹ブログ:
 爆速!知財の IPX

↑共同経営者(代表弁理士CEO)である押谷のブログです。

にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ 

検索フォーム

ブロとも申請フォーム